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たまごボーロにはブラックコーヒーが欠かせない

8月10日のレッスンは、原谷の公民館で行われました。

本日は、大道具や舞台裏を担当する(株)フルスペックさんから三輪徹郎さん(写真真ん中)と舞台監督の菅野将(かんのたすく)さん(写真右)が参加していただきました。舞台監督の菅野さんは、たすくさんと普段は呼ばれているようです。
 
レッスン始まる前の海下先生の雑談で、食べ合わせに欠かせない物という話になり、海下先生は、たまごボーロにはブラックコーヒーが欠かせないとの事でした。たまごボーロって皆さん食べますか?何処で売っているかも分かりませんね。
次に薗田先生は、朝はハーブティーが欠かせないとか。優雅でステキですね。
 

舞台監督のたすくさんに聞いたところ、筋トレ後の30分以内のプロテインが欠かせないとのことです。
写真では、分かりませんが、筋肉ムキムキなんでしょうね。
 

レッスン中もお二人は何かお仕事をされていました。
 

レッスン開始5分前。
平日レッスンは、仕事や学校などが終わってからの参加なので始まりはこんな感じです。
合唱団の皆さんお疲れなのにレッスンにご参加いただきありがとうございます。
 

ちちぶオペラはコロナ対策もしっかりやっています。出演者や舞台裏の方々を含め舞台にかかわる全ての人にPCR検査を行います。
写真は、検査の予約方法を若い人に聞いている状況です。
 

こちらは除菌スプレーをわたしているのでしょうか?
 

クララちゃんは、休み時間も予習に専念しています。
そんな後ろで鬼ごっこですか!
 

本公演のプログラムができたようです。
中身が見たいですが、当日までのお楽しみ。
薗田先生は、12回も校正したのでかなりの自信作だそうです。
 

海下先生の話の中に出てきた矢尾ヨロズの神様です。
素晴らしい演奏で私たちのレッスンをリードしていただいてます。
まさに私たちの神様です。
 
さて、レッスンまでの話が長かったですが、本日最初のレッスンはナブッコです。
基本的な流れである最初のピアノの
 
♪ダリラリラリダリラリラリ
 
という旋律に水の大きな流れを常に感じながら、はねずに語尾に気をつけながら
遠くの故郷に想いを馳せながら、もっと深みのある歌を唄いましょう、と本番に向けて歌の本質に関わる部分を歌に表現するようご指導いただきました。
この歌は、イタリア人にとっては、第二の国歌。
でも、決して綺麗に歌う唄ではないと歌の奥深さを教えていただきました。
 
次は、結婚行進曲。
横隔膜がずーっと張っているよな感じで唄いましょう、と海下先生のご指導でした。
それと日本人が陥りがちな盆踊りののり
 
♪タンタタタン
あそっれ
♪タンタタタン
 
とならないように注意して下さい、とのことでした。
 
次は、インネッジャーモです。
今回は、高い評価で完成に近づいています。
乞うご期待。
 
次は、くるみ割り人形のM11とM13でした。
M11では、合唱団の前にソリストが本公演と同じような立ち位置に立ってのレッスンでした。

手前から体格の良いアラビア。
その隣は、本日お休みのロシア。
ポニーテールの中華。

青い服のちょこ爺。
その隣が薗田先生の女王様。
その隣がクララ様。
その隣に王子様が来ます。今日は、楽譜台に王子をやってもらいました。

王子の隣に葦笛の3人が来ます。
今日は、2人がお休みで葦笛は一人です。
 
本公演に向けて歌と演技が完成してきました。
 
本公演をどうかご期待下さい。

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